FAQ(よくあるご質問)

基盤地図情報基本項目について

過去のデータもダウンロードできますか?
基本項目については、過去に提供したデータもダウンロード可能です。
過去のデータは、提供時期により、ファイル単位等が異なります。
■2014/7/31(平成26年)以降提供データ
現在提供している形式で、2次メッシュ単位のデータが更新月ごとにダウンロードできます。
縮尺1/2,500相当の精度で整備した都市計画区域(約10万平方キロメートル)の情報と、縮尺1/25,000相当の精度で整備した都市計画区域外の情報からなり、全国を整備しています。
■2014/7/30(平成26年)以前提供データ
2014/7/30(平成26年)以前に提供していた、市区町村単位または都道府県単位のデータです。
以下の3種類があります。
◆基盤地図情報縮尺レベル2500
◆基盤地図情報街区の境界線及び代表点
◆基盤地図情報縮尺レベル25000
※2014/7/30(平成26年)以前提供データのダウンロードについての注意事項
  • 全項目のダウンロードのみとなります。(項目指定でのダウンロードはできません。)
  • ダウンロードできるのはJPGIS(GML)形式のみとなります。(以前に提供していたJPGIS形式のでダウンロードはできません。)
2014/7/30(平成26年)以前に提供していたデータとは?
2014/7/30(平成26年)以前に提供していた、市区町村単位または都道府県単位のデータです。
以下の3種類があります。
◆基盤地図情報縮尺レベル2500(市区町村単位)
縮尺1/2,500相当の精度で、全国の都市計画区域(約10万平方キロメートル)のうち、約8万平方キロメートルを整備しました。
地方公共団体等で作成した既存の都市計画図等の測量成果を基に、13の基盤地図情報項目のうち、「海岸線」、「行政区画の境界線及び代表点」、「道路縁」、「軌道の中心線」、「標高点」、「水涯線」、「建築物の外周線」、「市町村の町若しくは字の境界線及び代表点」の8項目を抽出し整備しました。
◆基盤地図情報街区の境界線及び代表点(市区町村単位)
道路や鉄道、河川等によって区画されている地域(街区)について、その境界線と代表点(街区の中に存在する点)に関する情報を整備したものです。
全国の都市計画区域のうち、住居表示地区(の一部)について整備を行いました。2009年6月時点の市町村合併等を反映したデータです。
◆基盤地図情報縮尺レベル25000(都道府県単位)
国土地理院において整備・更新されている2万5千分1地形図の平成19年7月時点でのデータを基に全国(北方4島は縮尺50000レベル)を対象に整備しました。
13の基盤地図情報項目のうち、「測量の基準点」、「海岸線」、「行政区画の境界線及び代表点」、「道路縁」、「軌道の中心線」、「標高点」、「水涯線」、「建築物の外周線」、「市町村の町若しくは字の境界線及び代表点」の9項目を整備し、平成20年6月に初期整備の成果を公開しました。
※ 過去に提供していたデータの応用スキーマ等は、各種資料のページをご覧ください。
提供範囲を教えてください。
基本項目のうち、縮尺2500分1相当以上の概ねの提供範囲は、地理院地図でご覧いただけます。
基本項目の提供範囲  ※縮尺2500分1相当以上の概ねの範囲
更新状況を教えてください。
基本項目の更新状況は、ダウンロードデータ更新情報に記載しています。
※基本項目は年4回(1月、4月、7月、10月)更新されます。

基盤地図情報数値標高モデルについて

過去のデータもダウンロードできますか?
数値標高モデルについては、最新版のみの提供となります。
過去に提供したデータのダウンロードはできません。
提供範囲を教えてください。
数値標高モデルの提供範囲は、地理院地図でご覧いただけます。
DEM5A(航空レーザ測量)の提供範囲
DEM5B(写真測量)の提供範囲
DEM10A(火山基本図の等高線)の提供範囲
※DEM10B(地形図の等高線)は、日本全域整備されています。
更新状況を教えてください。
数値標高モデルの更新状況は、ダウンロードデータ更新情報に記載しています。
※数値標高モデルは不定期更新です。
ファイル毎に構成点の総数が異なるのはなぜですか?
下記の場合、データの一部を省略しているため、ファイルによって記載されている構成点数が異なる場合があります。
数値標高モデルはメッシュ単位で提供しており、各メッシュに含まれるセルの配列数が、
  • セルの最小値
    JPGIS2014(GML)形式:"gml:low"タグ内
  • セルの最大値
    JPGIS2014(GML)形式:"gml:high"タグ内
のように記載されています。
そして、このセルに対応する構成点が、
  • 先頭セルは北西端
  • 配列順序は、まずx軸の正方向(西→東の順)へ進み、
  • 東端に達すると、y軸の負方向(北→南の順)に進み
  • 南東端に至る
という順序で記載されています。
この構成点について、
  • 先頭部分で値の存在しない点が連続する場合
    →JPGIS2014(GML)形式:"startPoint"タグ内で開始位置を指定し、省略
  • 末尾部分で値の存在しない点が連続する場合
    →省略
としております。
詳細は基盤地図情報ダウンロードデータファイル仕様書をご覧ください。
ファイルの縦横のセル数はいくつですか?
現在公開されている数値標高モデルのセル数は種類毎に異なり、ファイルの作成単位とセル数は以下の通りとなっています。
  • 5mメッシュ(標高)及び5mメッシュ(数値地形) : 3次メッシュ(45"×30")を225×150セルのセルに分割
  • 10mメッシュ(火山標高)及び10mメッシュ(標高) : 2次メッシュ(7'30"×5')を1125×750セルのセルに分割
これらは、基盤地図情報ダウンロードデータファイル仕様書及びダウンロードしたデータ(XMLファイル)の中にも記載されています。
どのような成果から作成していますか?その見分け方は?
数値標高モデルは、作成方法等により以下の4種類があり、ファイル名によって見分けることができます。
① 5mメッシュ(標高)【DEM5A】
作成方法:航空レーザスキャナ測量の成果から作成
ファイル名:FG-GML-pppp-qq-DEM5A.zip
② 5mメッシュ(数値地形)【DEM5B】
作成方法:写真測量の成果から作成
ファイル名:FG-GML-pppp-qq-DEM5B.zip
③ 10mメッシュ(火山標高)【DEM10A】
作成方法:火山基本図の等高線から作成
ファイル名:FG-GML-pppp-qq-DEM10A.zip
④ 10mメッシュ(標高)【DEM10B】
作成方法:1/25,000地形図の等高線から作成
ファイル名:FG-GML-pppp-qq-DEM10B.zip
※pppp=1次メッシュ番号、qq=2次メッシュ番号

基盤地図情報ビューア(FGDV)について

他の形式に変換できますか?
無償提供している基盤地図情報ビューアでは、JPGIS(GML)形式から他の形式への変換が可能です。
基盤地図情報基本項目は、以下の形式に変換できます。
  • 拡張DM形式
  • SHAPE(シェープ)形式
  • SXF(SFC)形式
基盤地図情報数値標高モデルは、以下の形式に変換できます。
  • SHAPE(シェープ)形式
Macでも利用できますか?
基盤地図情報ビューアはWindows版のみの提供であり、Macには対応していません。
ダウンロードできません。
基盤地図情報ビューアは、まれにセキュリティ対策ソフトで誤検知され、削除・隔離されてしまうことがあるようです。
セキュリティ対策ソフトの設定で、安全なファイルのリスト(信頼リスト)に追加する、もしくはセキュリティスキャンの監視から除外する等の対応を行ってください。